2008年11月25日

暮しの手帖37号

載るかわかんないけど、
とシェフは言ってましたが
しっかり載ってました。

今日発売の最新号、
「近頃九州で見つけた、すてきなもの」
という特集にイラティが!

記事を書いているのは
ほっこり女子のカリスマ(?)もしくは
バスクブームの火付け役(?)、長尾智子さん。

行ったばっかりだけど、
また行きたくなっちゃったです。


posted by asa at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

「酒のさかな」

おかずではなく、酒のさかな。
味付けとか量とか、まさに酒飲みのためのレシピ。
家で飲もうと思うときは、必ず開く一冊。
写真ではない、モノクロ鉛筆描きの料理イラストも
かえって想像力を刺激してよいのです。





今日つくってみた、ねぎの塩胡椒炒め。

negi_s.JPG

豚バラとねぎを炒めただけなのですが・・・すすみます♪
posted by asa at 20:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

「厭世フレーバー」

最初はタイトルで敬遠してたのだけれど、
文庫版の帯の角田光代の解説を読んで購入。

父親が失踪したある家族。
中学生の弟、高校生の妹、社会人の兄、母親、
ちょっとボケ気味のおじいちゃん、
それぞれの視点で語られる物語。

弟→妹→兄、と読み進むうちに
徐々にこの家族の背景が見えてきて、
母の章で「!」

さらに、
最後のおじいちゃんのモノローグでがつん、と。

自分がいまここに生きているということを
強く意識し、考えさせられる。

そう、
厭世とか言ってる場合じゃないんです。

posted by asa at 22:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「さようなら、コタツ」

部屋をテーマにした短編集。
主人公はどこにでもいそうなフツウのひとたち。
でも、誰だってそれなりにいろいろ大変で。

読み終わったあとには、
登場人物全員幸せになるいいなぁ、としみじみ。

どのストーリーも、読み進むうちに
「こんな話?」という予想をがらっとひっくり返される。
上手いなぁと思う。物語を読む楽しさ満喫。
映像化したらすごくおもしろくなりそう。

posted by asa at 22:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

「草手帖」



可愛いくて、たくましく、自由。
いつものあの道が輝く雑草案内。

食べられる雑草、薬になる雑草、雑草の知恵と力を40種紹介


…です。

ページをめくるたび「懐かしい!」の連続。
子供の頃は、山道や原っぱで毎日遊んでいたから
草花はいちばん身近な遊び道具だったのです。

いま住んでいるところはあんまり土がないし、
と思ったけれど、そんな場所でもしっかり育つのが雑草。




tsuyukusa.JPGakatsume.JPG
katabami.JPGkohirugao.JPG


ツユクサ、アカツメクサ、
ムラサキカタバミ、コヒルガオ…
つつましくもたくましくがんばっていました。




あぁ、ワタシも
酔っ払って引っ繰り返ってばかりいないで
野の花のようにつつましく咲く人間に…(無理です)











posted by asa at 22:25| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 読んだり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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